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コロナで引きこもり爆増!学生期間に力を入れたこと!?どうすればいいの!?

こんにちは、atteyaaのウッチーです。
まだまだコロナは落ち着かないどころか、第3波が集来しようとしていますね。
大学ではまだまだオンライン授業が続いたり、行事が中止、規模縮小やオンライン化になったりという事態が続きそうです。

長引くコロナで学生生活の大半は家、家、家。
そうなってくると、就活生の皆さんからは
「ガクチカで話すことないよ!」って悲鳴が聞こえてきそうです。

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ガクチカを通して企業が知りたいこと

まず、ぶっちゃけたことをお伝えします。
企業はガクチカを通じて皆さんの華々しい成果を知りたいわけではありません。
企業が見ているのは、成果ではなくプロセスです。
目標に向かってどんな努力をしたか。特に、困難や挫折をどう乗り越えたか。
自分の思い通りにいかなかった時にどう考え、行動し、チームや成果に影響を及ぼしたか。
企業はこんなエピソードを通じて、皆さんの価値観や判断軸が自社に合っているかが知りたいのです。

コロナ禍における困難を良い経験にしよう

困難をどう乗り越えたか」
自分の思い通りにいかなかった時にどう考え、行動したか」

はい、これ、まさに今のコロナ禍のことですね。
コロナによって思うように学生生活を送れなかった人は多いでしょう。
その一方でコロナで生まれた時間があるはずです。

その時間をどう活用していくか。どう意味づけするか。
目の前にある困難をどう捉えて行動していくか。
これは社会人にとってもとても大切なことです。
意味でづけできる人は強いです。

ガクチカのためではなく、1人の人間として成長するために

目前の困難を有意義な時間・経験に変える経験をしましょう。
コロナじゃなければやりたかったことは、どういった目的でやりたかったのか。その目的のためにコロナ禍でもできることに知恵を絞りましょう。
コロナ禍を成長や変化の機会と捉えることができるか。
それが今の社会に求められているマインドではないでしょうか。

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