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その仕事。人間は必要ですか?

DX、AI、IoTなどを活用して生産性を高める動きが加速しています。

ドラマや映画で働くシーンは多く登場しますが、その多くのシーンはプレゼンだったり、会議であったりすると思います。
一方で、1日の仕事の多くは、データの入力やメールの返信など、「考える仕事」よりも、「こなす仕事」が多いのが現実。
そんな「こなす仕事」は、ロボット技術にお願いし、「考える仕事」に時間を割けるようにしようという取組が始まっています。

その一つがRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)技術を用いた効率化です。
RPAは、規則的な入力作業等をロボットにやらせる技術で、これまで人間が入力し、確認し、決済をとるような作業に使われ始めています。
RPAの利点は、人間が行うと入力ミスなどが発生しますが、それらを排除できるほか、それに充てていた時間を別のことに使えるメリットがあります。

これまで、大企業を中心に導入されていましたが、最近では中小企業や行政でも導入が進んでおり、今後も利用範囲が広がると想定されます。
さて、そこで問題になるのが、いままでこれらの仕事をになってきた人はどうなるかという問題。
結論からお話すると、今までの仕事はなくなり、RPAがより効果的に使われる方法を考えたり、現状の課題を見つけて解決のための手段を考えたりという仕事にシフトされます。

ですので、RPAなどの新しいテクノロジーに仕事を奪われると戦々恐々する前に、これらのテクノロジーを受け入れて、より活用できる方法を考えるための訓練が必要になります。

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