1. HOME
  2. ブログ
  3. オーナーシップのすすめ

オーナーシップのすすめ



みなさんこんにちは。はるです。

オーナーシップって聞いたことありますか?

オーナーシップとは、自分のミッションに対し主体性を持ち、当事者意識を持って取り組む姿勢やマインドのことを言います。

また、オーナーという言葉には、「所有者」という意味があります。個人の持つ仕事に対し、オーナーシップを発揮して取り組んでいる状態は、仕事を他者から「与えられる」のではなく自ら「所有」している状態ともいえます。

この「自ら所有する」という感覚がキャリアを歩んでいく上でとても大切だなと思います。

オーナーシップを持たず、会社に言われたからこの仕事をやっている、というマインドではキャリアの主導権が会社にある状態であり、自分の人生なのに自分で進む先を選択できていないという、何とも歯痒い状況になってしまいます。

そして、オーナーシップを持つことは普段の仕事にも大きなメリットをもたらします。

与えられた役割でどのような結果を出せばよいのか、自ら考えらえるという当事者意識が大きな強みとなり、日々の業務において物事を積極的に提案できたり、常により良くしていこうというマインドから業務の改善点を発見できたりします。

また、日々新しいことを学んでいこう、何かに挑戦していこうというマインドを持ち、行動を起こせるため、組織にとっても、自分自身にとっても学びと成長の機会を提供し、持続的な発展につながります。

では、どうすればオーナーシップを発揮できるのでしょうか。

1つは心理的安全の確保です。

心理的安全性とは、組織において自身の意見や気持ちを安心して発言できる状態のことです。

オーナーシップを発揮するためには、自分の発言を周りのメンバーに否定されることがなく、誰に対しても安心してコミュニケーションを取ることができる状態を作ることが大切です。

そのような状態であれば、主体的な発言が出やすくなります。

チームの会話の中で、心理的安全の大切さについて定期的に認識合わせをすると良いと思います。

もう1つは権限の委譲です。

仕事をするにあたって、自分自身で考え、判断し行動できる権限を持つことでオーナーシップを発揮した仕事がやりやすくなると思います。

自分にとって、「できなくもなさそうだけどちょっとしんどいな」というちょっとストレッチの効いたレベル感だと尚良いのではないでしょうか。

以上、オーナーシップについて書いてみました。

日々仕事をする中でぜひ意識してみてはいかがでしょうか。



ご一読ありがとうございます。

それでは。


関連記事