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仕事ってなんだろう

こんにちは。atteyaaのウッチーです。
先日他社の方と会話しているときにこんな質問をされました。

「あなたにとって仕事とは?」

哲学的問ですね。笑
某テレビ局のプロフェッショナル的な質問でもあります。笑

さて、この質問、あなたらならなんて答えますか?
一瞬の間をおいて、僕の口から出た言葉は次のようなものでした。

「自己表現です」

仕事は自己表現。どうですか?意味伝わりますか?笑

なぜ私にとって仕事は自己表現か。

私は中途入社で今の会社に入社しました。
会社を変えた理由は「もっとビジョンに共感しながら仕事がしたかったから」です。
ビジョンに共感して入社し、その実現の渦中にいること。そんなことに私は今、すごくワクワクしています。
私の役割には採用も含まれます。なので、ビジョンについて語ることも多いです。また、実際に会社全体がビジョンに向かって動いているのがわかります。そして、私自身も自分らしさをもって、それに何かしらの貢献ができている。

だから、私にとっては今の会社での仕事とは自己表現なのです。自分が共感したビジョン、自分のビジョンと重なりの大きい会社のビジョンを達成するために仕事をする。自分らしさや思いを表現していく。 自己表現はとても楽しいです。

そういう意味では私にとって今の会社での仕事はライフワークになっていると言えるかもしれません。

仕事=自己表現を違う角度から掘り下げる

私がライフワークにしていることの一つに”読書”があります。

なぜ読書が好きかというと、自分が知らない世界を知れるからです。
また、本を読むことで仕事のヒントをもらえたり、アイデアが生まれることもあり、私は読書を楽しんでいます。

そして何より、本からは多くの刺激がもらえ、多くのモチベーションを授かることができます。

「読書と自己表現、なんの関係があるの?」
そんな疑問が浮かんだ方もいることでしょう。

先ほども書いたように、読書をすることでいろんなアイデアやモチベーションが生まれます。
それをカタチにしていく、アウトプットしていくことが自己表現にほかならないのです。

逆に、読書から得たそれらを自己表現できなければどうなるでしょう?
モチベーションはフラストレーションに変わっていきます。
(私の場合はそのフラストレーションをモチベーションに変えるためにまた本を読むわけですが)
今の会社ではフラストレーションに変わらず、自己表現できる場所がある。そんなことから、私は冒頭の「あなたにとって仕事とは?」という質問に足して「自己表現」だと答えたのだと、振り返って思います。

やっぱりビジョン共感は大切

もし、私が全然ビジョンに共感していなかったとしたら?
きっと「仕事=自己表現」なんて答えは出てこなかったと思います。
むしろ、仕事でうまく自己表現できなかった可能性もあります。

理念に共感しているベースがあってこその自己表現だからこそ、みんなに受け入れられる、後押しされる。そんな一面は間違いなくあるでしょう。

つまり、会社に属して、自分らしく社会に貢献していくためには、共感できるビジョンに出会うことが必須条件と言えるでしょう。

ではそんな会社に出会うにはどうすればよいか。
ん〜、今の”就活”という既存の枠組みの中ではなかなか難しいと私は個人的に感じています。
企業と接触できる回数や人数が限られていますし、獲られる情報もわずかです。その企業がビジョンに本気かどうか、ビジョン達成に向けて社内ではどんなコミュニケーションが日々取られているのか。そういった会社のリアルを知るには今の就活では正直難しいです。
本来そういった情報を獲られるはずだったインターンシップも形骸化し、採用するための商品になってしまっています。なのでインターンシップで企業の本当の姿を知るということは難しいでしょう。

早期から社会と繋がることの大切さ

就活という期間だけでは短すぎる、というのは皆さんのキャリア観の涵養においても同じことが言えるでしょう。
キャリア観を磨いていくためには、たくさんの社会との出会いが必要です。たくさんの出会い、そしてそこから立脚して自分と向き合い、そこからまた社会と繋がって・・・こんな繰り返しが皆さんのキャリア観の涵養に繋がっていくのですが、就活という期間だけでは短すぎるのです。

もっと早くから、就活という枠にとらわれずに、多くの企業・社会と繋がる。そしてそのつながりが次の出会いに繋がって、偶然をうまく乗りこなしながら、学んでいく、自分とキャリア観を磨いて行く。
そんなことが、ビジョンに共感して働く、仕事を自己表現にしてくには大切なのです。

そして、早期(例えば大学1年生)から社会とつながることによって、学業で獲られるものも、獲ようとするものも変わってくるでしょう。
大学生活を学業という面でも面白く過ごすために、就活にとらわれず、社会と出会い繋がっていくということを意識してみて下さい。

一人でも多くの若者が自分らしく社会に貢献できる世の中に変わって行くよう、私も自己表現を続けていきます。

ご一読に感謝です。

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